EXクリエイト合同会社 / 業務提案書
かかってきた電話にAIが24時間対応。ご用件をうかがい、スタッフの空きを照合し、仮予約と受付票の作成までを自動化します。人が行うのは、最終確認だけ。
サービス業の予約は、その多くがいまも電話から始まります。ところが電話は、いちばん忙しい時間ほど鳴り、いちばん出られない時間に鳴ります。
接客中・移動中・営業時間外の着信は、折り返す前に他社へ流れます。鳴った数だけ、機会を逃しています。
共働き世帯からの問い合わせは夜に集中します。人が対応できない時間帯が、そのまま空白になっています。
誰が対応できるか、その時間は空いているか。毎回の確認と折り返しが、現場の時間を奪っています。
聞き漏らし・言い回しのばらつき・記録の抜け。属人化した受付は、品質もデータも安定しません。
音声・電話・チャットに対応するAIが、問い合わせの一次受付から仮予約までを担います。現場は、上がってきた内容を確認して確定するだけ。
「明日の昼、掃除をお願いしたい」——曖昧な言い方でも、日時・場所・内容・ご連絡先を会話でうかがい、整理します。
スタッフの勤務シフト・対応エリア・資格・移動時間まで照合し、対応の可否と空き枠を即座に確認します。
「昼頃でしたら11時から15時が空いております」。ご希望が定まっていなくても、空き枠から具体的にご案内します。
合意した内容を仮予約として確保。確定はしません。担当者の最終確認を前提とした「仮押さえ」までを行います。
要約・未確認事項つきの受付票と、実際の会話ログを自動生成。メール・チャット・保存先など、ご希望の形で届けます。
話すのはAI。決めるのはプログラム。
自然な会話はAIが担い、予約可否や条件の判断は決められたルールで処理します。役割を分けることで、AIの“思い込み”による誤った確定を構造的に防ぎます。
AIが取るのは仮受付まで。価格の確約・医療的な判断も行わず、必ず人の最終確認を挟みます。誤確定はゼロです。
お子さまの安全に関わる言葉などを検知すると、通常フローを止めて即エスカレーション。人へつなぎます。
「対応できるスタッフの空きがあります」まで。担当者名や連絡先を顧客に開示しない設計です。
「やっぱり3時から」「夕方くらい」にも追従。日時の解釈はプログラム側で確定し、取り違えを防ぎます。
電話・音声・チャットのいずれでも、AIがその場で応対を開始します。
用件・日時・場所・連絡先をうかがい、内容を整理します。
空き・対応エリア・条件を照合し、可否と空き枠を確認します。
合意内容を仮予約として押さえます(未確定)。
要約・未確認事項つきの受付票と会話ログを自動作成し配信。
内容を確認し、お客様へ確定のご連絡。ここだけが人の仕事です。
受け付けて終わり、ではありません。仮受付から現場対応・完了まで、担当者が迷わず動ける形で支えます。ダブルブッキングは仕組みで防ぎ、対応状況は見える化します。
担当者が内容を確認し、ボタンひとつで確定。電話でのヒアリング内容もその場でメモに残せます。
確定と同時に担当者のカレンダーへ登録。住所はタップで地図案内、開始1時間前・30分前に通知。予定は本人のスマホにだけ届きます。
スタッフのシフト・対応エリア・移動時間まで見て、重なる予約を受け付けません。
未対応/確定/到着/完了を時刻つきで記録。要対応の件数もひと目で、取りこぼしを防ぎます。
到着・完了をその場で記録。所要時間などの実績データとしても蓄積できます。
顧客データと連携すれば、「いつもありがとうございます」まで。
着信番号からリピーターを認識し、過去のご依頼・ご住所・ご希望を引き継いで「いつもの内容でよろしいですか?」とご案内。“常連さんを覚えている受付”へ発展できます(本提案の標準範囲外・ご要望に応じて)。
音声受付・テキスト受付・社内管理画面を、実際に触れるデモとしてご用意。体験用リンクを個別にご案内します。
受付の流れ・対応条件・引き継ぎ先を整理します。
スタッフ・エリア・シフト・対応条件を登録し、応対を調整。
一部の受付から試験導入し、応対と受け渡しを検証します。
本格運用へ。ログをもとに継続的にチューニングします。
用途に合わせた2プラン。初期構築費+月額のシンプルな体系で、月額には受付件数の上限を含みます。
| 初期構築費初回のみ・共通 | 要件定義・スタッフ/条件データの設定・受付フロー構築・通知/カレンダー連携 | ¥30万〜80万 |
| 顧客データ連携オプション | リピーター認識・履歴引き継ぎ・パーソナル応対(下記「拡張」参照) | 個別見積 |
※ 金額は税別・参考です。受付件数や連携要件により調整します。月額に含む件数を超えた分のみ従量のため、繁忙期も費用が読みやすく、件数が増えても収支が崩れません。
一般的なAI電話は「受けて、終わり」。用件は聞けても、予約は完了しません。——そして取りこぼした問い合わせは、売上になりません。本サービスは、問い合わせを予約完了まで運ぶことで、1件を確実に売上と信頼へ変えます。
| 項目 | 一般的なAI電話ツール | 人による電話代行 | 本サービス |
|---|---|---|---|
| 24時間・取りこぼしゼロ | ○ | △ | ○ |
| 用件の聞き取り | ○ | ○ | ○ |
| 空き状況を判定 | ✕ | △ | ○ |
| 空き枠を提案 | ✕ | △ | ○ |
| 予約(仮受付)まで完了 | ✕ | △ | ○ |
| ダブルブッキング防止 | ✕ | △ | ○ |
| カレンダー連携・現場フロー | ✕ | ✕ | ○ |
| 確認の速さ・待ち時間 | △ | △(保留・確認待ち) | ○(即答) |
| 月額の目安 | ¥4,000〜1万 | ¥1〜3万 ※自社で雇うと¥20万〜 | ¥5〜10万 |
※「人による電話代行」は伝言・取次が中心で、予約の可否までは判断しません。受付を自社で雇えば月20万円以上(人件費)。本サービスはその大幅削減に加え、空き確認を即答——「少々お待ちください」の保留でお客様を待たせず、電話口のイライラを生みません。
その1件は、いくらの売上ですか?
安いツールは「受けて終わり」で、予約に至らなかった問い合わせは失われます。本サービスは予約まで完了させるため、取りこぼしを防いだ売上だけで月額はすぐに回収できます。加えて「いつでも丁寧に対応してもらえる」体験が、顧客の信頼を積み上げます。